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「対策とれば原発事故起きず」 東電旧経営陣公判

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危険な原発 vol. 2373:島崎邦彦元原子力規制委員が証言
津波警告、公表を延期!!!!!



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  こんな国に生まれ、
 何も抵抗できずに
 放射線障害になってしまうであろう
 子どもたちの運命を
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 私たち大人には、
 原発を止められなかった責任があります。
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◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・




◆「対策とれば原発事故起きず」 東電旧経営陣公判
島崎邦彦元原子力規制委員が証言
津波警告、公表を延期
 

 福島第一原子力発電所事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東京電力旧経営陣3人の第11回公判が9日、東京地裁(永渕健一裁判長)であった。地震学者で元原子力規制委員会委員の島崎邦彦・東京大学名誉教授が証人として出廷し、「(政府機関の)長期評価に基づいて対策をとっていれば、原発事故は起きなかった」などと証言した。(中略)

 公判では議論の経過を説明したうえで、当時は長期評価の信頼性を疑問視する議論はなかったと証言。政府の中央防災会議で長期評価が防災対策に反映されなかったとして、「科学に反している」と批判した。

 2011年3月の福島第一原発原発事故直前、東北沿岸に襲来する津波が内陸まで達する可能性があるとする長期評価の改訂版を公表する予定だったが、事務局の提案で4月に延期することを了承したと説明。島崎氏は「延期を了承しなければ、(津波への注意喚起につながり)多くの人が助かったかもしれない。自分を責めた」と述べた。(5月10日、日本経済新聞朝刊38面より抜粋)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30265210Z00C18A5CR8000/

たんぽぽ舎より



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伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


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300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
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500年かけ 核燃料除去へ チェルノブイリ原発事故32年

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危険な原発 vol. 2372:500年かけ 核燃料除去へ チェルノブイリ原発事故32年!!!!



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◆500年かけ 核燃料除去へ チェルノブイリ原発事故32年
 

 【キエフ共同】旧ソ連ウクライナで1986年に起きたチェルノブイリ原発4号機の爆発事故から26日で32年を迎えた。原発の解体、廃炉の立案を行うチェルノブイリ原発のドミトリー・ステリマフ戦略計画部長(41)は共同通信に「原発の核燃料除去まで500年以上かける方策が現実的」との見通しを語った。
 4号機は2016年11月に耐用100年の鋼鉄製シェルターで覆われた。ステリマフ氏によると原発解体に向けた第1段階となるシェルター内の電気配線やクレーンの設置、換気システム整備が年内に完了する予定だ。
 第2段階は、放射性物質の飛散を封じ込めるため事故直後に急造したコンクリート製の「石棺」や4号機の構造物の撤去だ。
 石棺などはコンクリートの劣化で23年頃に崩落する可能性が高まると試算され、それまでにロボットなどを使った遠隔操作で撤去を完了させようと計画している。
  (4月25日琉球新報朝刊より)

 

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自ら作った「火山ガイド」を無効化

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危険な原発 vol. 2371:原子力規制庁はいつから「社会通念」を論ずる組織になったのか・・・・・・・原子力規制庁の推進庁ぶりますます!!!!!



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伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

そして、
4年7ケ月で再稼働(発送電)をさせちゃいました。

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やつらの頭の中をのぞいてみたい。


「電力」 は十分すぎるほど足りている!

「安全」 ではない!!

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「経済」 は原発とは無関係!!!!!

「他電力」 の代替案も提示!!!!!!

「経営」 は役員報酬もたっぷり払えるほど
黒字!!!!!!!

「安定供給」 は“ガスコンバインドサイクル
発電”で十分対応!!!!!!!!

「核のゴミ」 の処理方法はない・
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「核のゴミ」などと軽い言葉ではなく、
『放射性廃棄毒物』 なのだ!!!!!!!!!!


これだけのデメリットを

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◆原子力規制庁はいつから「社会通念」を論ずる組織になったのか
自ら作った「火山ガイド」を無効化
原子力規制庁の推進庁ぶりますます
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)
 

 12月13日に広島高裁が原発差止仮処分決定において日本で初めて規制庁の作った「火山ガイド」に基づき、阿蘇第四噴火規模のカルデラ噴火が起きた場合、伊方原発敷地にも大きな影響を与えることに着目した「運転差止決定」を出した。
 すなわち広島高裁決定は、火山ガイドの本来の適用結果を明確に示したものだ。
 伊方原発から約130キロ離れた阿蘇カルデラで約9万年前に発生した過去最大の噴火で「火砕流が原発敷地に到達した可能性が十分小さいとは評価できない」と指摘し、規定に沿って「立地不適だ」と結論付けたのである。
 これにショックを受けたのが規制委員会だった。
 自ら制定した火山評価ガイドが運転差止の根拠とされたため、これを無化しようと、3月7日に巨大噴火についての「見解」を出し、破局カルデラ噴火を「低頻度な事象」と位置付け、巨大噴火に伴う原子力災害のリスクを「社会通念上容認される水準」としてしまった。
 この見解を出したことで、原子力規制庁が行う規制そのものが、法律や規則に則ったものではなく、恣意的、政治的に決定されてきたものであり、今後もそのような観点で評価されうることを名実ともに示してしまった。
 規制委員会の規制基準破壊というほかない。

◇火山と地震と津波

 東海第二原発を所有する日本原電にとって心穏やかではなかろう。
 この原発の基準津波は17.1メートルであり、対策上海抜20メートルの防潮堤を建設することとされている。ところが規制庁の審査会合では、東海第二原発を襲う津波に「超過津波」という概念を導入し30メートル超級をも想定した。
 その結果、敷地の水没は前提となり防潮堤内の海水排出設備の整備、建屋の水密化、代替電源の確保、代替冷却設備の整備などが要求された。
 超過津波はフラクタイル・ハザード曲線上では1000万年に一回以下の確率である。しかしそれでも想定することは必要だから規制庁は規制基準に加えた。
 そのこと自体はもちろん間違ったことではない。むしろ超過津波として確率的安全性評価で基準津波を超える規制を行うのだから、例えば55メートル級などともっと高い津波を想定して良いはずであり、これでも過小評価の批判を免れないと思う。
(東海第二原発差し止め訴訟原告側書証)
 ところが火山について規制委は全く逆の判断をした。
 津波や地震は実際に起き、福島第一原発事故を引き起こしたため、例え1000万年に一度という確率であっても無視することは出来ないが、火山は最近は破局噴火が起きていないから「無視して良い」とはならない。
 阿蘇第四噴火が起きたのは約9万年前、この確率はかなり高い。鬼界カルデラ(鹿児島県薩摩半島沖約50キロの海底火山で、最近噴火した口永良部島の近傍)の噴火となるとわずか7300年前、火山学的な時間としては、つい最近のことだ。
 基準津波と火山ガイドで、全く異なる考え方を持ち込んでしまったことで、自然災害への備えの基準はますます曖昧になった。
 津波と同様に、地震についても所によっては厳しい想定をしておきながら、一方では依然として甘い基準のままで放置されているところも多々ある。

◇耐震性にも重大な欠陥

 耐震評価についても極めて危険な事態が進行中だ。
 東海第二原発は、建設時270ガルの地震想定が、累次にわたり想定変更が行われた結果、現在は1009ガルとなっている。4倍ちかい増大だが、建屋の耐震壁が4倍の厚さになったわけではないし、圧力容器を支えるボルトの直径が4倍の太さになったわけでもない。
 これまで使ってきた設備、装置類はそのままで、地震の想定だけがかさ上げされた。耐震設備例えば防振装置などは強化されたところもあるが、基本構造はそのままである。
 結果、クリフエッジ(破壊される力の掛かる点)までの余裕が食い潰されてきた。
 事業者も規制庁も「まだ裕度があるから持つ」というが、最初のころは3倍以上の裕度が、現在は1.何倍と、微妙な余裕。計算を少し変えれば簡単に覆る程度が残っているだけである。
 圧力容器を下で支えるボルト、原子炉圧力容器の基礎ボルトは、規制基準改定前の保安院によるバックチェック時点と1009ガルまで基準地震動がかさ上げされた現在とでは大きく余裕を食い潰し、ギリギリになっている。
 また、圧力容器を上部で支え、水平方向の揺れを吸収する役割を持つ圧力容器スタビライザは、もはや限界を超えている。
 原電は自らのホームページで次のように主張する。『安全裕度評価結果の概要』『設計上で想定している地震(基準地震動600ガル)の1.73倍大きい地震(約1038ガル相当)に耐えられることを確認。
 安全対策の強化前と変わらず、耐えられる地震の大きさは「原子炉圧力容器スタビライザ」が損傷するまでの地震の大きさであり、想定の1.73倍です。』これはストレステストでの評価だ。
 クリフエッジが1038ガルで、基準地震動が1009ガルに引き上げられた結果、裕度が1.03倍にまで食い潰されてしまった。実際に地震が起きたら、基準地震動を超える地震に遭遇しなくても圧力容器スタビライザは破損するだろう。基準地震動を下回っても揺れの評価が誤っていれば同じことが起きるからだ。
 東海第二とは、そんな原発である。
<火山影響評価ガイド>
 原子力規制委員会が策定した審査の内規。(1)原発から160キロ圏内にあり、将来の活動可能性がある火山について、原発運用期間(原則40年)に活動する可能性が十分小さいかどうかを判断する(2)判断できない場合は運用期間に発生する噴火規模を推定する(3)推定できない場合は、対象火山の過去最大の噴火規模を想定し、火砕流が原発に到達する可能性が十分小さいかどうかを評価する―と定めている。火砕流到達の可能性が十分小さいと評価できない場合は「立地不適」となる。
(大分合同新聞3月30日より)
            (月刊たんぽぽニュース4月号より)
 

たんぽぽ舎より



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福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
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新基準適合の7原発14基 稼働10年で核燃プール満杯

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◆新基準適合の7原発14基 稼働10年で核燃プール満杯
 

 東京電力福島第一原発事故後に策定された原発の新規制基準に適合済みの7原発14基は、いずれも稼働後10年以内に使用済み核燃料を保管するプールが満杯になることが、電力各社への取材で分かった。
 保管場所を確保しない限り、運転が続けられなくなる。使用済み核燃料の保管も最終処分のめどもつけぬまま、各社は原発の見切り稼働を進めている。(後略)
         (4月16日東京新聞朝刊1面より抜粋)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201804/CK2018041602000124.html

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福島のモニタリングポスト (固定型リアルタイム線量測定システム)を撤去するな

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危険な原発 vol. 2369:原子力緊急事態、放射性物質拡散可能性、福島県民の不安を無視して被曝を強要するな!!!!!



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◆福島のモニタリングポスト
(固定型リアルタイム線量測定システム)を撤去するな
原子力緊急事態、放射性物質拡散可能性、福島県民の
不安を無視して被曝を強要するな
原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その164
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
 

○ 原子力規制委員会は、年間100mSvで安全とか年間20mSvで帰還なる非科学的提言により3.11東電福島第一原発事故被害者に被曝を強要している。
 3月20日の定例会議でまたひとつ被曝強要施策を決定した。固定型3000台からなるリアルタイム線量測定システムのうち2400台を2年間で順次撤去すること決めたのだ。
 実はこの方針は丁度2年前にも原子力規制委員会で議論していた。湯水のように原発の為に金を使っていながら、なぜ機械的モニタリングを節約しようとしているのか?
 福島の人たちから原発事故と放射能被害を忘れさせる為としか思えない。

○ 20日の定例会議でも「幼稚園、学校等については、児童・生徒や保護者の安心材料として必要なため、除染による除去土壌の搬出が終了するまで設置を継続してほしい」、「事故処理状況によっては放射性物資の影響についての不安も懸念されることから、一律に撤去前提で進めることは反対である」などの意見が、県や市町村から出ている。
 にもかかわらず、5人の原子力規制委員はどうでもいい質疑をした後に、2400台の撤去を是認した。

○ 東電福島第一原発敷地には状態不明のデブリと汚染設備機器類と大量の放射能汚染水タンクがあり、福島県内には大量の放射性廃棄物を詰めたフレコンバッグがあり、高放射性物質を抱えた山野も土壌も抱えている。
 そして、今でも原子力緊急事態宣言は解除されていないし、東電福島第一原発廃炉に今後数十年もかかる。県内のどこに居ても放射性物質が拡散して落ちてくる可能性が否定できない。

○ 更田委員長も当日の記者会見で、ホームページや広報紙を見てくださいでなく、空間線量率がこうなっているというのが見られるというのは「安心できるための材料になってきたのだと思います。」と答えているではないか。
 それでも、2400台の固定リアルタイム線量測定システムを撤去する方針を決定したことは許されない。
 なお、これについては、地元でも反対の声が上がっている。
   「モニタリングポストを撤去するな、市民団体が要請」
    (風のたより-佐藤かずよし) https://skazuyoshi.exblog.jp/

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Appendix

川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

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E:めーる

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Extra

ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

川ちゃんの呟き

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